2010年01月19日

稲嶺、島袋氏が一騎打ち=普天間移設の受け入れ争点−名護市長選(時事通信)

 沖縄県名護市長選が17日告示され、新人で前市教育長の稲嶺進氏(64)=民主、共産、社民、国民新、沖縄社会大衆推薦=と、再選を目指す現職の島袋吉和氏(63)=公明支持=の無所属2人が届け出た。他に立候補はなく、両氏による一騎打ちが確定した。投開票は24日。米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)を名護市辺野古のキャンプ・シュワブ沿岸部に移設する現行計画受け入れの是非が争点で、市長選の結果は、政府・与党が進める移設先の見直し論議に影響しそうだ。
 市長選は島袋氏の任期満了に伴うもの。稲嶺氏は普天間の県外移設を主張。一方、島袋氏は滑走路を沖合に移動させることを条件に、辺野古への移設を容認し、自民党からも事実上支援を受けている。
 稲嶺、島袋両氏は17日、それぞれ市内の選挙事務所前で出陣式を行い、7日間の論戦をスタートさせた。稲嶺氏は「もう辺野古の海に基地は造らせない」と強調。島袋氏は「鳩山由紀夫首相はふらふらしている」と普天間移設の結論を先送りした首相の対応を批判し、「(市としては)沖縄県と十分相談しながら対処していきたい」と訴えた。 

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posted by トクナガ ノブツグ at 23:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<アイヌ創作料理>修学旅行生向けに のぼりべつクマ牧場(毎日新聞)

 ◇北海道登別温泉(登別市)の観光施設「のぼりべつクマ牧場」が、修学旅行生向けにアイヌ料理を創作、今春のシーズンから施設内の食堂利用限定で提供を始める。

【ニュースがわかる】世界の先住民族/2 アイヌ民族やアボリジニら

 ◇メニューは、イナキビ入り炊き込みご飯(イナキビアマム)、サケと野菜のみそ仕立て汁物(チェプのオハウ)、コンブのタレをかけた団子(コンプシト)など。調理担当者がアイヌ料理講習会のレシピなどを参考にアレンジした。

 ◇施設には、本州の高校生を中心に年間約2500人が修学旅行で訪れる。体験型志向が強まる中、「モノを大切にした自然観などアイヌの人たちの知恵をここで体感して」と呼び掛けている。【新庄順一】

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posted by トクナガ ノブツグ at 00:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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