2010年03月27日

秋篠宮家 眞子さま佳子さま卒業(毎日新聞)

 秋篠宮家の長女眞子さま(18)と次女佳子さま(15)が22日、学習院女子高等科と女子中等科(東京都新宿区)をそれぞれ卒業した。眞子さまは4月から国際基督教大(東京都三鷹市)の教養学部アーツ・サイエンス学科に、佳子さまは学習院女子高等科に進学する。

 女子高等科と女子中等科合同の卒業式が学習院戸山キャンパスの体育館であり、お二人と秋篠宮妃紀子さまが出席。卒業式の前に北門で記念撮影し、報道陣から「おめでとうございます」と声がかかると、お二人は「ありがとうございます」と答えた。

 卒業に際し、お二人は感想を公表した。眞子さまは「自分なりに充実した日々を過ごすことができました。気持ちを新たにして4月から始まる大学生活を迎えたいと思います」とし、佳子さまは「これからの高校生活もさまざまなことを学びながら、楽しく元気に過ごしたいと思います」と気持ちを表した。

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2010年03月26日

「一緒に歌おう」カラオケ部屋侵入、強姦未遂で男逮捕(産経新聞)

 カラオケボックスを1人で利用していた女性を乱暴しようとしたとして、警視庁東村山署は強姦未遂の疑いで東京都清瀬市、無職、杉山幸成容疑者(28)を再逮捕した。同署によると、杉山容疑者は「ひどいことをした。謝罪したい」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は、6日午前1時ごろ、同市内のカラオケボックスに1人で来店していた20代の女子大生の部屋に「一緒に歌おう」と言って入りこみ、乱暴しようとしたとしている。

 同署によると、女子大生が抵抗したため、杉山容疑者は逃走した。

 11日午前2時ごろ、同じカラオケボックスに再び現れ、1人で来店していた別の20代の女性の部屋に入り込もうとしているのを店員が発見して通報。駆けつけた同署員が、建造物侵入の現行犯で逮捕していた。

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2010年03月24日

“泥棒目線”の防犯対策が重要 ベテラン刑事に聞く空き巣対策 (産経新聞)

 一般家庭に侵入し、金品を盗んでいく空き巣犯。県内では、昨年1年間で4000件を超える被害があった。「ウチは大丈夫」と思いがちだが、犯人は手慣れた“技術”を持っており、いつ被害にあっても不思議ではない。しかし、ちょっとした心がけで被害を予防することはできる。窃盗を専門に扱うベテラン刑事から、逮捕された空き巣犯が語った「狙いやすい家」の特徴や、有効な防犯対策について聞いた。

 埼玉県内で昨年1年間の空き巣の発生件数は計4228件。最も多かったのが浦和署管内の298件で、続いて草加署292件、上尾署217件、川越署212件、越谷署211件の順だった。被害は住宅密集地を中心に1年を通じて発生している。

 県警幹部は空き巣犯の習性ついて「犯人ごとに目線が違うので一概には言えないが、泥棒が入りたくないと思う家の特徴はある」という。

 空き巣犯は侵入する前に留守かどうかを確認するが、その方法には、インターフォンを鳴らす▽部屋からの音を聞く▽日没後から夜の時間帯なら部屋の明かりを見る−などがある。

 実際、日没後から夜にかけて空き巣を繰り返していた男は、明かりがついていたり室内から音が聞こえてくる家には侵入しなかったという。この幹部は「夜に外出する際は、部屋の明かりやラジオを付けておくだけでも有効」と話す。また、昼間に空き巣を繰り返していた男はカメラ付きインターフォンのある家は避けていたという。

 地域の防犯活動が盛んであることも、空き巣犯にとっては大きな心理的負担になるようだ。県東部などの一軒家を中心に60回以上忍び込んだ男は、「『空き巣に注意』などのビラがたくさんはってある地域の家は用心深く、侵入できても金品が無造作に置かれている可能性は低いと考えた」と供述したという。また、「どちらへ?」などと住民に声をかけられた地域には二度と行かないという空き巣犯もいるそうだ。

 心理的な負担に加え、空き巣犯は侵入までに時間がかかる家も避ける傾向にある。例えば、侵入口となるガラス窓にクレセント錠以外にもう一つのカギがかかっていたり、二重ガラスになっている家は侵入しにくいという。「彼らは手短に犯行を済ませて早く現場を立ち去りたい」(幹部)からだ。

 一方、空き巣犯は侵入しやすい家について「格子のある窓は無施錠のことが多いので狙い目」などと話したという。格子は工具で簡単に外れるため、無施錠ならそれほど時間をかけずに侵入できるのだそうだ。

 幹部は「面倒かもしれないがカギを2つかけるなどちょっとした防犯を心がけてほしい」と話している。

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